第5回在宅リハビリテーション研究会

第5回在宅リハビリテーション研究会

ごあいさつ

2025年が目前に迫るなか、地域医療構想や地域包括ケアシステムの構築など社会保障制度改革の渦中にあり在宅リハを取り巻く状況は刻々と変化しています。2年後には診療・介護報酬のダブル改定を控えており自分たちの役割は何なのかと日々考えさせられます。

そこでこれからの在宅リハを見据え、現状の課題を共有し、自分たちの役割や可能性をみなさんと一緒に考えたいという思いから「在宅リハの未来」をテーマに今年度の研究会を企画いたしました。

そして、これまで広島の在宅リハ分野を牽引され、コロナ禍においても訪問看護ステーションを新たに立ち上げられるなど挑戦し続けておられる坂口暁洋氏をお招きしご講演いただきます。これまで在宅リハとどのように向き合いこれからどのような展望を抱いておられるのか道標となる内容をお聞きできるチャンスです。昨年度と同様に、オンラインで開催を予定しておりますので、この機会にぜひご参加をご検討ください。

当研究会は理学療法士が在宅リハに関わるなかで得た経験や知見を共有し発信する場となるよう発足し、今回が5回目の開催となります。昨年度はコロナ禍に対応するため初めてオンライン開催としたところ、全国各地から急性期・回復期・生活期問わず多岐にわたる職域から150名を超える方々に参加していただき、在宅リハへの関心の高さと熱い想いを感じることができました。

準備委員一同、有意義な研究会となるよう準備・運営に取り組んで参ります。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

準備委員長 垰 里織(日比野病院)

 

 

開催概要

日 程

 2023年1月29日(日) 9:00〜13:00

    1. オンデマンド配信期間(研究会当日2週間前〜当日)
    2. 演題に関する事前コメントを設けるWebディスカッションコンテンツの使用を予定しています。

会 場

オンライン(Zoom ミーティング)

参加費

会 員  1,000円 ※広島県理学療法士会員/他県士会員

他職種  1,000円

学 生   500円

非会員 10,000円 ※理学療法士免許を持つ非会員

プログラム

 一般演題発表

12月末に抄録集を掲載予定

 特別講演

合同会社SmileNeo 訪問看護ステーションエムスマイル
代表 坂口暁洋 氏

   講演テーマ

『在宅リハビリの未来を彩る』

 

 

申込方法

演題募集

 募集期間

 2022年8月13日〜11月7日(月)23時59分

 応募資格

広島県理学療法士会会員(筆頭演者以外はこの限りではありません)

※今年度から演題発表ポイントの付与はありません。

 応募方法

〇以下の抄録テンプレートを使用しメール添付にて受付 ※応募期間は何度でも修正投稿ができます。

発表内容に応じて以下の抄録テンプレートをダウンロードしてご使用ください。

1.研究発表用抄録テンプレート

2.症例報告用抄録テンプレート

3.活動報告用抄録テンプレート

〇以下の「演題募集要項」をよくお読みになってご応募ください。

  「第5回在宅リハビリテーション研究会 演題募集要項」をダウンロード

とくに(8)②の「倫理的配慮・個人情報保護など」に関しては必ずお読みになり遵守するようお願いいたします。

参照:

・公益社団法人広島県理学療法士会で定める「論文および学会・研究会・検討会等での発表における患者プライバシー保護に関する規程

ヘルシンキ宣言(日本医師会ホームページへ)

 

参加者募集

申込方法

協会マイページより(調整中)

単位認定

(調整中)

 

 

お問い合わせ

広島県理学療法士会

総合企画局 職能・調査部 介護保険部門

三上亮     longtermcare(a)hpta.or.jp ※(a)は@に置換してください。

 

 

 

 

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