令和7年度 第2回広島北支部症例検討会を開催しました

広島北支部
  • 開催日:

【開催日時】令和8年1月22日(木)19時~

【場  所】広島共立病院 セミナールーム

【発表1】「穿通枝梗塞による重度片麻痺を経験して~回復期リハビリテーション病棟1年目の私のとまどい~」

発表者:山田 千沙都 氏(広島共立病院 リハビリテーション科)

座 長:市川 勇祐 氏(広島共立病院 リハビリテーション科)

【発表2】「心不全患者に対する理学療法の一経験」

発表者:田中 彰 氏(広島共立病院 リハビリテーション科)

座 長:古居 俊一 氏(広島共立病院 リハビリテーション科)

【発表3】「訪問リハビリにおける高齢女性の QOL が向上した一例~尿失禁症状・QOL 評価質問表を用いた評価~」

発表者:梅林 愛弥 氏(広島共立病院 リハビリテーション科)

座 長:高野 真依子 氏(広島共立病院 リハビリテーション科)

上記内容で、第2回広島北支部症例検討会を開催いたしました。

平日の業務後という遅い時間帯での開催にもかかわらず、神経系・内部障害系・運動器系の3領域のポイントが取得できることもあり、県外や他支部からの参加を含め、50名以上の方々にご参加いただきました。

フロアからも活発な発言や質問があり、参加者の方にとっても、非常に有意義な会となったのではないかと感じております。

ご多忙の中、またお疲れの時間帯にもかかわらず、多くの皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。

                   報告者:北支部広報 増田大矩(広島市立リハビリテーション病院)

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