令和8年度第1回広島北支部症例検討会を開催しました

広島北支部
  • 開催日:2026年10月08日

【日  時】 令和8年10月8日(木)19:00~

【会  場】 北部医療センター安佐市民病院

【発表1】

「腰部脊柱管狭窄症に対する半全周性後方除圧術(SCD)後の理学療法~クリニカルパスに沿って自宅退院に至った一症例~」

発表者:坂口 航希 氏(北部医療センター安佐市民病院 リハビリテーション科)

座 長:谷口 亮治 氏(北部医療センター安佐市民病院 リハビリテーション科 技師長)

【発表2】 

「タップテストとシャント術での歩行改善が異なった特発性性常圧水頭症の一症例」

発表者:川本 絢心 氏(北部医療センター安佐市民病院 リハビリテーション科)

座 長:川野 義晴 氏(北部医療センター安佐市民病院 リハビリテーション科 主任技師)

今回は、上記テーマにて急性期病院の若手PTのお二人にご発表いただきました。普段の臨床では関わる機会の少ない急性期の理学療法について、手術方式などの基礎的な内容から丁寧にご説明いただき、参加者の皆様も理解しやすかったのではないかと思います。 発表後の討議では、経験豊富なお二人の座長により、討議ポイントを絞って進行していただきました。フロアからも多様な意見や質問が寄せられ、参加者の皆様にとって有意義な時間となったのではないでしょうか。

平日の業務後という遅い時間帯での開催にもかかわらず、30名以上の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。 次回は1月に広島市立リハビリテーション病院にて第2回症例検討会を予定しております。ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

報告者:広島北支部 増田大矩(広島市立リハビリテーション病院)

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