令和7年度 第2回呉支部症例検討会を開催しました

呉支部
  • 開催日:2026年02月20日

開催日:2026年2月20日(金)19:00〜21:00
場所:中国労災病院 8F 多目的ホール
発表1:右変形性膝関節症に対しTKA施行した一例 ー術側下垂足の既往を有した症例ー 発表者:坂野 諒太朗 先生(中国労災病院)
発表2:全荷重前退院が予定された踵骨骨折術後患者に対する理学療法介入の一症例 ー自主練習課題を併用してー 発表者:中園 一輝 先生(呉医師会病院)
座長:岩政 亮平 先生(やすもとクリニック)


上記内容にて令和7年度第2回 呉支部症例検討会を開催しました。グループディスカッションでは、急性期・回復期・生活期などさまざまな現場で働く療法士が集まり、それぞれの視点で意見を出し合いました。教科書では拾いきれない臨床での工夫や判断のポイントも共有でき、明日からの実践につながる時間になったと思います。参加してくださった皆様、ありがとうございました。今後も、現場の知恵を持ち寄って学び合える場を続けていきます。

マッターホルンリハビリテーション病院 呉支部役員 岡田 泰河

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