地域包括ケアシステムに関する推進リーダー制度

以下は、日本理学療法士協会ホームページからの転載です。詳細は、こちらのページに進んでご確認ください。

 

 

地域包括ケアシステムに関する推進リーダー制度

2015年度より、制度の一部改訂があります。詳細については、下記をご確認ください。
「地域包括ケアシステムに関する推進リーダー制度」も更新しておりますので、必ずご一読ください。

【変更点?】
推進リーダーの取得を目指せるのは、「新人教育プログラム修了者」となります。
2014年度に推進リーダーの取得を目指されている会員(=推進リーダー登録をした会員)で、新人教育プログラム未修了の方には、新人教育プログラム取得のための猶予期間を設定いたします。
詳細については、こちらをご覧ください。

【変更点?】
履修要件の「士会指定事業」は、必ずご所属の士会でご参加ください。
他県士会での士会指定事業の参加は履修付与となりませんので、必ずご所属の士会にてご参加をお願いします。

制度について

日本理学療法士協会では、『地域包括ケアシステム』を推進するにあたって、「地域ケア会議」、「介護予防」の2つの施策に重点を置き、地域ケア会議が法定化される平成27年度を目安とし、地域包括ケアシステムに関わることのできる人材の育成を始めていきます。そのための育成制度として、【地域包括ケア推進リーダー】、【介護予防推進リーダー】の2つの認証コースを設定しました。

「地域包括ケアシステムに関する推進リーダー制度」についての詳細はこちら

※本認証コースは、本会会員である理学療法士を対象としています。
※この認証コースを修了した会員には、「生涯学習機構の定める資格」として、40ポイントが付与されます。
【地域包括ケア推進リーダー】
<目指すリーダー像>
  • 第一に、地域ケア会議の目的を踏まえた上で、会議に参加し、自立支援に繋げる助言ができる
(最終的には、理学療法士の強みを生かして総合的に地域包括ケアを推進できるようなカリキュラムをご用意する予定です。)
 
【介護予防推進リーダー】
<目指すリーダー像>
  • 理学療法士としての専門性を活かした評価ができる
  • 効果的な予防プログラムを企画・提案ができる
  • 多職種や住民との協働による予防プログラムを企画・提案ができる

履修要件

履修要件についての手順は、下記をご確認ください。
下記の手順説明をリニューアルしました。リーダーを目指される方は、ご一読ください。
(更新日:2014/3/3)

履修順序の条件についてはこちら

手順1 : 登録申請 
手順2 : e-ラーニング
※e-ラーニング受講免除申請は、マイページから
※e-ラーニング免除申請の方法は「手順1:登録申請」をご確認ください。
手順3 : 導入研修
手順4 : 士会指定事業参加
手順5 : 資格取得の確認

自己能力レベル確認シートについて

平成27年10月より、介護予防推進リーダー・地域包括ケア推進リーダー(取得見込者含む)を対象に、地域包括ケアに関するさまざまな能力を自己にて確認し、日々の研鑽に役立てていただくことを目的とした「自己能力レベル確認シート」を、マイページに導入しました。
ぜひ、理学療法士としての地域包括ケアシステムにおける能力の研鑽に、「自己能力レベル確認シート」をご活用ください!
レベル1(対象:これから取り組む方・リーダーエントリー時)、レベル2(対象:すでに取り組んでいる方・リーダー取得後)の2つのレベルの内容で設定用意しています。
なお、「レベル2」については、入力、もしくは、更新された会員について、年1回、生涯学習ポイント5ポイントを付与いたします(年度末に付与)。
  1. 自己能力レベル確認シートとは
  2. 入力方法について
e-ラーニングの受講申込について
受講費の納入を協会で確認してから、目安1週間以内にマイページより受講が可能となります。詳細は、上記の「手順2:e-ラーニング」をご確認ください。

 

主催者
日本理学療法士協会
受講対象者
広島県理学療法士会会員  他都道府県理学療法士会会員 
分類
事務連絡・その他
地域
その他 該当なし
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