第4回在宅リハビリテーション研究会

在宅リハにご関心をお持ちの会員の皆さま 

ご あ い さ つ

第4回在宅リハビリテーション研究会

 2021年に介護報酬改定があり、今まで以上に“リハビリの卒業”が言われています。在宅リハビリテーションでは、統一した評価指標が少なく、住み慣れた地域で生活していくためにはリハビリテーション専門職としてどうしたらよいのかと日々考えさせられます。そこで、卒業するにあたり医療から介護まで一貫して必要となる、在宅生活を見据えた目標設定をテーマに本年度の研究会を企画いたしました。
そして、卒業後の受け皿となる地域資源を知り、卒業となる指標やアウトカム評価を活用するためのアイデアをいただくために、広島県のリハビリテーション支援センターである公立みつぎ総合病院で勤務されている三宅貴志氏、山崎洋揮氏、岡田吉恵氏にご講演頂きます。
 当研究会は、理学療法士が在宅リハビリテーションに関わるなかで得た経験や知見を、共有し発信する力を磨きあうことを意図して発足しました。また、小規模研究会の利点を活かし、参加者間のコミュニケーションを大切にしつつ、場づくりに取り組んでおります。
当日もみなさんと有意義な時間を過ごせるように、準備委員一同、皆様の参加を心よりお待ちしております。
ぜひ気軽にご参加ください。
                                                    準備委員長 兼田健一

ご 案 内

日 時:2022年 1月 23日 (日)9:00  〜 13:00

会 場:オンライン開催 ( Zoomウェビナー )

内 容:演題発表・講演・ディスカッション

講 演:「地域での暮らしを支える 〜私たちはリハ専門職としてどうしたらよいの?〜」

講師: 尾道市立総合医療センター 公立みつぎ総合病院  

三宅貴志 (理学療法士)

山洋揮 (理学療法士)

岡田吉恵 (理学療法士)

 

参 加 方 法 に つ い て 

参 加 費: 会  員  ※1: 1,000円

  会 員 外  ※2: 1,000円

  他 職 種      : 1,000円

  学   生  ※3: 500円

  非 会 員  ※4:10,000円

  ※1広島県理学療法士会会員  ※2県外会員 ※3学生証をご提示ください ※4非会員PT

申込方法:日本理学療法士協会ホームページのマイページからセミナーからの申込み

     ※セミナー番号は、9月頃に当ホームページで公開する予定です。

     ※今年度は、当日申込は行っていません。

 

     

 履 修 ポ イ ン ト に つ い て 

調整中
 

演 題 募 集 に つ い て

発表形式: 研究・症例発表・活動報告

応募資格:日本理学療法士協会会員・他医療・福祉職種

募集期間: 2021年9月1日(水) 〜  2021年11月7日(日)

応募方法:募集要項をご確認のうえ、以下の抄録テンプレートを用いてご応募ください。

     →「募集要項

 ※「6.応募上の注意」に「9)」として著作権に関する事項を追記しています(9月12日更新)

     →「抄録テンプレート

     →「口述発表用COIテンプレート

 

 

○演題テーマ例

 ‥ ゴール設定、活動と参加、介護・転倒予防、外来・通所・訪問の事例など

 

 

 

■■■■   ご 注 意   ■■■■
■■■■ 倫理的な配慮について ■■■■

演題の応募にあたっては必ず募集要項の、

「8.応募演題に関する倫理上の注意点」を

よくご確認ください。場合によりましては、

抄録の修正をお願いすることがございます。

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       お問合せ先       

○  longtermcare(a)hpta.or.jp(三上)  ○

※迷惑メール防止のため@を(a)に変更しています

○  学会での発表経験がまだない方や、 ○

○  演題のテーマに関するご相談など、 ○

○  ご気軽にお問い合わせください。  ○

 

 

 
 
主催者
広島県理学療法士会
受講対象者
広島県理学療法士会会員  他都道府県理学療法士会会員  保健医療福祉従事者 
会場
オンライン開催
定員
200名
受講費
1000円
分類
学会 
地域
その他 該当なし
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