令和3年度 第2回福山支部症例検討会を開催しました。

 
2021年12月20日(月)に福山支部にて第2回症例検討会をweb開催し20名の方が参加されました。
 
報告事例
 
『片麻痺患者に対して臀筋群へ着目した練習を行うことで歩行自立となった症例』
福山リハビリテーション病院 大石 健太 氏
 
『頚椎症性脊椎症を呈し、環境調整による起居動作獲得を目指した症例』
福山リハビリテーション病院   友村 祐希 氏
 
1症例目では脳卒中の患者様に対して臀筋群中心にアプローチを行い、歩行が短下肢装具を装着し歩行が自立となった症例、2症例目で頚椎症性脊椎症の患者様に対し、環境調整、動作反復により起居動作を獲得。精神面への影響を与え、活動意欲向上した症例を発表して頂きました。
 
発表された先生方はその症例を通して得た疑問や実践したことを丁寧にまとめて発表されていました。
参加された先生方からも活発に質問や意見、アドバイスを頂き、有意義なディスカッションが行えていました。
 
福山支部 症例研究部
医療法人 健応会 福山リハビリテーション病院
掛川 侑冶
ページトップ