令和3年度 第1回東広島支部症例検討会を開催しました。

2021年8月20日(金)東広島支部事例報告会(WEB)を開催しました。

 

報告事例

?「意識下での促通訓練による筋力向上に伴い歩行形態の向上が図れた大動脈解離Stanford A型術後の脊髄梗塞対麻痺の症例」入江博之 氏(西条中央病院)

 

?「後⼗字靭帯及び内側半⽉板再建 術後の膝関節可動域の回復」廣兼大熙 氏(西条中央病院)

 

?「第1腰椎椎体骨折による腰痛を患った右股関節固定術患者」福島ロナルド 氏(八本松病院)

 

今回は整形外科領域が中心の検討会となりました。発表した先生方はその症例を通して得た疑問や実践したことを丁寧にまとめて発表していました。また、参加者も日ごろの臨床では経験することの難しいレアなケースや関わる事が少ないケースなど、皆さん頭を抱えている様子でしたが、そこは経験豊富な先生方の的確な質問やアドバイスで多くの事柄について学ぶことができ、有意義な時間を送れたのではないかと思います。

顔を合わせての活動が難しい中ですが、今後も同職種間での交流や知識の深まる研修会を企画していきたいと思います。

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