2月26日呉支部事例検討会を行いました。

令和3 年 3月 2日

 

令和2年度第1回事例検討会 報告書

 

担当:呉支部 教育部

開催日:令和 3 年 2 月 26 日(金)19:00 〜 20:30

運営スタッフ:吉田康兵・臼本真也・犬飼彩歌・川上航・吉金悠人

計 5名

開催内容(テーマ,演者,コメンテーター,参加人数)

    テーマ1:精神疾患を合併した重症COPD患者の長期経過

      演者:島 貴洋 氏(島の病院 おおたに)

 コメンテーター:川畑 祐貴 氏(済生会呉病院)

 

    テーマ2:手術前後で歩容の変化を認めた人工股関節全置換術例

      演者:前川 誉 氏(にいたにクリニック リハビリテーション科)

 コメンテーター:渡邊 啓太 氏(呉共済病院)

 

 参加人数:27名

所感

今回は、オンライン形式での事例報告を2例提示して頂いた。初めての試みということもあり、事前にコメンテーターや発表者との打ち合わせ、教育部での操作確認などの準備を行うことにより、当日は、スムーズにグループ分けを行い進行することができた。また、各グループでのグループワークも様々な意見交換ができている印象であった。ただ、参加人数に関しては、例年よりも少なく、演者もしくはコメンテーターの所属する病院のスタッフが半数以上であった。

次回開催時は、知識、技術向上に繋がるようなより実りのある事例検討会を実施し、より多くの方に参加していただけるよう、今回の反省を活かして準備していきたい。

  文責:犬飼 彩歌 
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