令和2年度 広島南支部事例検討会を開催しました

開催日  :令和3年2月6日 19:00〜21:00

会 場  :Web開催

参加人数:40人

 

提示事例:

  1. バイク事故により大腿骨骨折を呈した症例〜しゃがみ込み動作の獲得に着目して〜

山本整形外科 岩本誠吾

  1. 外傷性股関節後方脱臼により坐骨神経障害を呈した患者の理学療法経験−合併症に着目して−

あさひ整形外科クリニック 増永樹

  1. 環境要因及び生命予後から介入方法に悩んだ脳腫瘍片麻痺症例

広島大学病院 岡田涼花

  1. 急性心不全を呈し心原性脳塞栓症を発症した超高齢患者に対する理学療法の経験

広島大学病院 金原真理菜

 

 今回の事例検討会は多くの事例の申し込みがあり、4症例について検討を行いました。提示された事例は整形外科領域だけでなく、中枢疾患、循環器疾患と多岐に渡り、それぞれ発表した先生方はその症例を通して得た疑問や実践したことについて丁寧にまとめて発表していました。また、参加者も日ごろの臨床では経験することの難しい多くの事柄について学ぶことができたため、活発な意見交換となりました。

 今年度の事例検討会はWebによる開催となりました。発表者だけでなくコメンテーターを務めてくださった先生方もトラブルなく進行することができ、長丁場ではありましたが、とても充実した研修になったと思います。
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