理学療法の臨床と研究 投稿規程改定のお知らせ

理学療法の臨床と研究 投稿規程改定のお知らせ

2020年9月29日

投稿規程改定のお知らせ

 

理学療法の臨床と研究 誌 編集委員会

委員長 馬屋原 康高

 

平素より理学療法の臨床と研究誌にご投稿いただき、誠にありがとうございます。

この度、投稿規定が下記の通り改訂となりましたのでお知らせいたします。ご投稿・ご修正いただく際は下記の点にご注意いただきますようお願いいたします。なお、投稿規定に則していない場合には受け付けることができませんので、投稿書類の確認を十分に行って下さい。

 

改訂事項1:利益相反の開示について

投稿論文に関する研究について、「医学研究の利益相反(COI)細則」に基づき、共著者を含めた全著者の当該論文に関する利益相反に関する事項についてCOI報告書を用いて開示し、投稿論文とともに提出いただくこととなりました。開示内容は、論文末尾、文献の前に記載し公表してください。利益相反開示事項がない場合は、同部分に「開示すべきCOIはない」などの文言を記載する必要がございます。

 

改訂事項2:英文要旨の英文校正証明書の添付について

 原著論文でご投稿される場合は、和文要旨に加え任意で英文要旨をご記載いただくことが可能です。英文要旨をご記載いただく場合は、Native Speakerによる英文校正のチェックを受けた後の投稿を原則とし、投稿時に校正を行った証明書を添付してください。

 

改訂事項3:動物を対象とした倫理規程の追加

動物を対象とした研究では、本邦の動物実験ガイドラインに準拠しなければなりません。動物実験を許可した研究実施施設の委員会名等を明記して下さい。

 

改訂事項4:本誌e-learningに関する事項

 今まで雑誌への投稿経験がなく、本誌への投稿が初めての論文投稿となる投稿者は、本誌e-learningの受講が必須となりました。投稿時には、e-learningの修了書を必ず添付してください。

https://www.hpta.or.jp/modules/report/index.php?content_id=295

 

雑誌【理学療法の臨床と研究】は、一年を通じて投稿を受け付けております。毎年開催される広島県理学療法士学会の翌日までに「掲載可」と査読結果が出た論文を年度末に発行いたします。

 

論文を投稿される際には、添付ファイルの 「論文投稿の手引き」、「理学療法の臨床と研究 投稿規程」をご一読ください。

 

必ず投稿規程に従って論文を執筆するとともに、論文を書き上げられましたらぜひ、共著者のチェックを受けてください。指導する先生方は適切なご指導をよろしくお願いいたします。

投稿に慣れておられない方は、お早めに投稿ください。

 

 

これからも広島県理学療法士会として知的財産を蓄積するために,活発な投稿を歓迎いたします。

 

なお、原稿送付先・連絡先に関しましては、以下となっておりますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

<原稿送付先・連絡先>

 

広島都市学園 大学 健康科学部 

リハビリテーション学科 理学療法学専攻

馬屋原 康高 

 

〒 731 3166

広島県 広島市安佐南区大塚東 3丁目 2-1

TEL: 082-849-6883 FAX: 082-849-6884

E-mail: academic-mag@hpta.or.jp

 

公益社団法人 広島県理学療法士会 学術局

 

添付ファイル

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