「第3回 在宅リハビリテーション研究会」が開催されました

「第3回 在宅リハビリテーション研究会」が開催されました

当研究会は、在宅リハビリテーションに関わる理学療法士の研究活動の推進と交流の場の提供を目的とし発足され、今回は3回目の開催となりました。

6題の演題が集まり昨年を超える97名の方に参加していただきました。
今年は新たな取り組みとして多職種の参加も可能になったこともあり参加していただく方の数が年々増えてきています。

基調講演には、製鉄記念八幡病院の鈴木裕也先生をお招きし、『サルコペニアを防ぐリハビリテーションと栄養管理』というテーマでご講演いただき、病期に関わらずサルコペニアに対するリハビリテーション・栄養管理に積極的に取り組むことが重要であることを学びました。

また、介護老人保健施設葵の園広島の實延靖先生進行のもと『在宅で低栄養を予防するには』というテーマで当日参加していただいている皆様の日頃の業務の中で生じる質問に鈴木裕也先生に答えていただくという形で活発なフロアディスカションが行われすぐにでも現場に取り入れていける内容で有意義な時間となりました。

 

 

在宅で活躍する方々に喜んでいただける会になるよう、運営委員一同尽力いたしますので来年度も皆様の演題ならびに研究会へのご参加をお待ちしております。


在宅リハビリテーション研究会
運営委員
垰 里織
 

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