第1回広島スポーツ理学療法研究会開催報告

第1回広島スポーツ理学療法研究会開催報告

第1回広島スポーツ理学療法研究会が開催されました。

 去る2020年1月5日(日)に初開催となる標記研究会が広島市南区民文化センターで開催されました。第1回のテーマは「スポーツ理学療法の道しるべ」と題して、新年早々の日程でしたが広島県内外の理学療法士達91名と多く皆様にご参加いただき、スポーツ理学療法に関する情報収集と意見交換を行うことを目的に開催されました。

 特別講演では愛知医療学院短期大学の鳥居昭久先生をお招きし「障がい者スポーツで求められる理学療法士とは」という内容で障がい者スポーツの歴史から、現状までを先生自身が経験され苦労した点や障がい者スポーツを取り巻く環境の課題、そして現場で理学療法士がどのような活動を行っているのかご紹介いただきました。

 

      【特別講演 鳥居昭久先生】

 

 一般演題ではスポーツ傷害の評価や理学療法に関する一般研究や障がい者スポーツ現場での活動報告など10題を発表いただき情報共有、活発な質疑応答を行うことが出来ました。

東京オリンピック・パラリンピックイヤーである2020年に広島県で初めての開催でしたが、多くの方にご参加いただきスポーツ理学療法への関心の高さと感じながら盛会のうちに終えることが出来ました。当会では今後もスポーツ理学療法の普及・発展に力を入れて参りたいと思いますので、会員の皆さまにも積極的なご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 最後に開催につきましてご協力いただきました鳥居昭久先生(愛知医療学院短期大学)、運営スタッフの皆様に深謝いたします。

 

第1回広島スポーツ理学療法研究会

準備委員長 船引 達朗

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