利益相反開示の必要性 

利益相反開示の必要性 

 今年度より「広島県理学療法士学会での発表」、「理学療法の臨床と研究」へ投稿にあたっては、COI開示が必要となります。

利益相反(COI)とは 

 COIとは、外部との経済的な利益関係等によって、公的研究で必要とされる公正かつ適正な判断が損なわれる、又は損なわれるのではないかと第三者から懸念が表明されかねない事態を言います。

公正かつ適正な判断が妨げられた状態としては、

 

データの改ざん

特定企業の優遇

研究を中止すべきであるのに継続する等の状態

 

これらが考えられます

(厚生労働科学研究における利益相反(Conflict of Interest:COI)の管理に関する指針より抜粋)。

 

 COIの開示は、昨今の研究に関する問題もあることから、自身の研究の信憑性を高めるために重要なことであり、研究者自身を守ることにも繋がります。 

 

COIの状態にあることは問題ではなく、COIの状態にあることを開示しないことが問題となります。

 

COIがあると演題発表や論文投稿をしてはいけないということではありません。

演題登録(発表)、論文投稿の際は、COI開示についてご理解のうえご対応をお願いします。

 

添付)

当会のCOI申告すべき事項と条件

 

添付ファイル

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