呉支部平成30年度第1回事例検討会を開催しました

呉支部平成30年度第1回事例検討会を開催しました

平成30年度 呉支部第1回事例検討会を開催しました。

 

日時:平成30年11月2日(金) 19時〜21時

開場:国家公務員共済組合連合会 呉共済病院 10F 多目的ホール 

 

テーマ1:黄色靭帯骨硬化症術後に両下肢痙性麻痺を呈した症例

演者:内藤 秀一郎 氏(マッターホルンリハビリテーション病院)

テーマ2:足趾屈筋群へのボトックス治療にリハビリテーションを併用した症例

演者:沖本 敦志 氏(呉中通病院)

 

コメンテーター:島 俊也 氏(にいたにクリニック)

参加人数:41名

 

この度の検討会では経験年数5年未満の参加者が多い傾向でした。前回の検討会からの変更点は各グループに経験年数10年以上の先生が配置されたこと、「急性期、回復期、生活期・外来」と各期にグループ編成されたことがあげられます。

また前回と比較して経験年数の多い先生に参加していただいたことで、長い経験の中で培われた貴重な考えを若手が学ぶ場にもなったのではないかと感じました。

呉支部 広報部 マッターホルンリハビリテーション病院 上川大地

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