ダイハツ×広島県理学療法士会 健康安全運転講座

ダイハツ×広島県理学療法士会 健康安全運転講座

ダイハツ×広島県理学療法士会
健康安全運転講座
地域密着プロジェクト(健康安全運転講座)について

高齢者の安全な運転を支援する事業の一環として、ダイハツ工業株式会社が主体となり、広島県理学療法士会(以下、当会)、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)、あいおいニッセイ同和損保、広島県警察等がサポートして行っている事業です。

当会では広報局が本事業を担当し、2016年から参画しております。現在ではダイハツ広島販売(株)曙店、西条店、庄原店、尾道ダイハツ販売(株)三原店の4店舗で各店舗年に2回(春・秋)の頻度で開催しています。当会では各地域の介護予防推進リーダー等を取得された会員に講師を依頼し、体力測定や運転に必要な身体機能、認知機能、または健康に関する講義を行っています。

今後も健康安全運転講座を通して地域の皆様の健康維持に貢献していきたいと思っております。

 

健康安全運転講座

理学療法士による講義や体力測定

握力、片脚立位、TUG等の簡単な体力測定を行い、自宅でできる簡単な運動の紹介を行っています。

JAFによる講義

スマートアシスト体験

希望者にはスマートアシスト(ダイハツが開発した衝突回避支援システム)の体験を行っています。

講師の募集

本事業は、県内各地で開催店舗の増加が見込まれており、講師(介護予防推進リーダー、地域ケア会議推進リーダー、認定理学療法士、専門理学療法士のいずれかの取得者が望ましい)をしてくださる方を募集しています。興味のある方は、広報局長 猪村 剛史(publication☆hpta.or.jp(☆を@に変更))までご連絡ください。

(この記事はHPTA NEWS One Step260 に掲載されました)

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