東京オリンピック・パラリンピック 《メキシコ代表》事前合宿トレーナー活動レポート

東京オリンピック・パラリンピック 《メキシコ代表》事前合宿トレーナー活動レポート

東京オリンピック・パラリンピック《メキシコ代表》
事前合宿トレーナー活動レポート

2017年8月に広島県は2020年東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて、県内の10市町(ホストタウン)で26競技のメキシコ選手団を受け入れることを発表しました。ホストタウンからの依頼を受け、当会からも選手の遠征先へ多くの会員を派遣しています。

 

派遣先での主な活動内容

◎練習・試合前後のマッサージやストレッチ
◎怪我の予防を目的としたコンディショニング・テーピング
◎怪我をした際の応急手当

実際に派遣された会員数(のべ人数)

レスリング競技(東広島市) 期間:5月3日〜5月16日 派遣数:18名

体操競技(広島市)     期間:5月7日〜5月13日 派遣数: 4名

自転車競技(三原市)    期間:5月21日〜6月6日 派遣数:10名

空手競技(廿日市市)    期間:9月3日〜9月21日 派遣数:34名

のべ66名の会員が活動に参加しました。

参加した会員の声

派遣期間中、常に通訳ボランティアの方がいらっしゃったため選手とじっくりコミュニケーションをとりながら評価、コンディションニングを行うことができました。選手からもたくさんの感謝の言葉をいただきました。


健康・スポーツ部長の声

東京オリンピック・パラリンピックは主に関東圏での大会運営ですが、地方にいながらオリンピック・パラリンピックという歴史的なスポーツの祭典の一部に携わり、その雰囲気を肌で感じることができるチャンスは大変貴重です。参加した方にとって一生の財産になり、その結果が広島県のスポーツ理学療法の発展に繋がると確信しています。

2020年東京大会に向けて事前合宿は今後さらに拡大していく予定で、会員の皆さんのご協力が必要です。メキシコ代表の選手達に触れ合って、歴史的な瞬間の空気を一緒に感じてみませんか?必ずや会員の皆さまのOne stepに繋がることをお約束いたします。

(この記事はHPTA NEWS One Step257 に掲載されました)

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