PT's Voice

【対談】精神・心理領域で勤務する理学療法士の現状と今後の展望
厚生労働省が重点的に対策を進める5大疾病のひとつである精神疾患、中でも認知症を有する患者への理学療法士の関わりは重要性を増しています。さらに近年では、精神疾患に身体的合併症を併発した患者に対する身体機能面へのリハビリテーションの必要性も指摘されるようになってきました。今回は、精神科で勤務する理学療法士に、精神科病棟における理学療法士の役割や現状、今後の展望について伺いました。
2019年4月20日
SPECIAL INTERVIEWー集中治療領域で勤務する理学療法士ー
平成30年度診療報酬改定で「早期離床・リハビリテーション加算」が新設され、1年が経ちました。何らかの病気によって生命を維持するための治療を受けている患者を理学療法士は、どのように評価し、介入しているのでしょうか。また、多職種チームとして重症患者の早期離床を進める場合、どのような取り組みが行われているのでしょうか。 今回は集中治療領域の理学療法で活躍されている広島大学病院の對東 俊介先生にお話をお聞きしました。
2019年4月13日
テクニカルスタンダード―新人理学療法士のための呼吸・循環障害評価のしかた 〜どうする?リハビリテーション実施計画書〜―
冬は病院に肺炎や心不全で入院される患者さんが増え、呼吸・循環状態の悪い患者さんを担当する理学療法士は多いかと思います。また、訪問リハにおいても呼吸・循環を評価できることは利用者の身体状況を把握することにつながり、重要になります。 今回は簡便にできる呼吸・循環のフィジカルアセスメントを関川 清一先生(広島大学大学院医歯薬保健学研究科)に概説していただきました。
2019年2月10日
Short INTERVIEW―政策渉外部―
総合企画局政策渉外部を紹介します。理学療法士政策に関する研修や情報提供、県、各市町、他関連団体との渉外活動を行っています。
2019年1月20日
INTERVIEW―介護老人保健施設からみた医療と介護の連携―
広島県内の介護老人保健施設は100施設以上になります。老健の役割は在宅復帰を目指す施設、かつ在宅生活の継続を支援する施設で、急性期病院や回復期リハ病棟とは異なった役割を担っています。では、老健で勤務する理学療法士はどのようなことを思いながら対象者に関わっているのでしょうか。今回は介護老人保健施設 葵の園・広島に勤務する實延 靖 先生にお話をお聞きしました。
2019年1月13日
SPECIAL INTERVIEW―呼吸リハビリテーションの現状とさらなる提供体制の整備に向けて―
緩徐に進行する慢性閉塞性呼吸器疾患は長期にわたり理学療法士の関わりが必要になります。今回、慢性閉塞性呼吸器疾患患者の軽症期から終末期まで幅広く経験されている大成呼吸器クリニックの岩城 基 先生お話を伺いました。
2019年1月10日
新年のご挨拶2019
新年あけましておめでとうございます。 当会会長、副会長から会員の皆様へご挨拶申し上げます。本年もよろしくお願い申し上げます。
2019年1月1日
医療と生活をつなぐ心臓リハビリテーション
心臓の病気は日本人の死因第2位。ある日、突然、胸が痛くなったり、息が苦しくなったり、意識を失う方もあり、生命に直結することがある非常に怖い病気です。 今まで普通に行っていた日常生活に支障が出てきた時 、患者さんの体力を安全に回復させるために、医師の指示のもと、理学療法士と一緒に実施していくのが、心臓リハビリテーションです。
2018年11月10日
テクニカルスタンダード―新人理学療法士のためのがんのリハビリテーション―
2015年、がん生存者は、500万人を超えると予測されています。世の中は「がん=死」からがんとともに活きる時代に変わりつつあります。そのため、新人理学療法士でもがん患者を担当することもあると思います。本稿ではがんのリハビリテーションで知っておく知識について簡単に概説します。
2018年10月20日
広島県内がんリハ4施設
広島県にはがん診療連携拠点病院は、国指定と県指定を合わせると16カ所あります。その中の3医療機関と、訪問看護ステーションの理学療法士とがん患者さんとの関わり方についてうかがいました。
2018年10月13日
「緩和ケア」と「がんリハ」の連携でがん患者さんの「活きる」を支える。
今や、がんは「不治の病」と言われた時代から「共存」する時代になっています。よりよい治療を続けるために、「がんリハ」と「緩和ケア」の両チームが連携して治療に当たるという新しいシステムを導入した市立三次中央病院のスタッフの方々にお話をうかがいました。
2018年10月13日
がんリハの取り組み―乳がん患者Mさんの場合―
実際にがんのリハビリテーションを行う理学療法士と意欲的にリハビリ取り組まれる患者さんの声を掲載しました。
2018年10月13日
がんの実状とリハビリテーションの「今」
世の中は「がん=死」から「がんとともに活きる」時代に変わりつつあります。がんの治療の中には身体への負担が大きいものも多く、その治療を続けながら、体力の低下した身体(身体の不自由が残った状態)で生活していくことは簡単なことではありません。そんな中、がんの治療と並行して体力を回復したり、日常生活をできるようにリハビリテーションを行うニーズが高まりつつあります。
2018年10月13日
第23回広島県理学療法士学会セミナー紹介
2018年12月2日、東広島芸術文化ホールくらら(東広島市)で第23回広島県理学療法士学会が開催されます。学会では4つのセミナーが行われます。どのセミナーも魅力的なセミナーですので、興味があるセミナーを聴講してください。
2018年10月11日
第23回広島県理学療法士学会学会長挨拶
2018年12月2日、東広島芸術文化ホールくらら(東広島市)で第23回広島県理学療法士学会が開催されます。学会長を務める徳森 公彦 氏(広島国際大学総合リハビリテーション学部)の挨拶を掲載しました。
2018年10月11日
Short INTERVIEW―教育局―
教育局のスタッフを紹介します。 研究・教育について皆様を サポートしています
2018年10月11日
テクニカルスタンダード―新人療法士のための脳画像の基礎知識―
理学療法士が脳卒中を発症された患者さんに関わる上で、知っておくべき脳画像の基礎知識について紹介します。
2018年10月10日
Short INTERVIEWー広報局ー
広報局のスタッフを紹介します。 ホームページやSNS等を通した 会員への円滑な情報発信、会員 外に対する理学療法の啓発活動を行っています。
2018年10月7日
INTERVIEW―NICUの理学療法―
広島県では2ヶ所の総合周産期母子医療センターと8カ所の地域周産期母子医療センターを中心とした、周産期医療施設・産科医療機関との連携体制を確保しています。 今回、広島県の総合周産期母子医療センターの一つである県立広島病院のNICUで活躍される佐々木 寛美先生にお話を伺いました。
2018年10月7日
広島県内の小児理学療法の現場
広島県内の小児理学療法を行っている理学療法士の声を集めました。「小児理学療法」と言っても、様々な疾患や障がいがあり、児の成長と生活の状況に応じて必要な理学療法が行われています。
2018年10月5日

Short INTERVIEW―政策渉外部―
総合企画局政策渉外部を紹介します。理学療法士政策に関する研修や情報提供、県、各市町、他関連団体との渉外活動を行っています。
2019年1月20日
新年のご挨拶2019
新年あけましておめでとうございます。 当会会長、副会長から会員の皆様へご挨拶申し上げます。本年もよろしくお願い申し上げます。
2019年1月1日
Short INTERVIEWー公益事業局ー
公益事業局のスタッフを紹介します。 理学療法を通して健康・保健・福祉分 野の社会貢献活動を推進するととも に、その人材の育成も積極的に行っ ています。
2018年8月12日
INTERVIEWー臨床・教育・研究の融和ー
第31回中国ブロック理学療法士学会開催にあたり学会長である甲田 宗嗣先生にこれまでのご自身の経験や理学療法に関する考え、学会への思いをお聞きしました。
2017年7月22日
SPECIAL INTERVIEWー人と人とのつながりを大切にする広島県理学療法士会の運営を目指してー
会報誌リニューアル最初の企画は会長の久保 高行先生に突撃インタビューを行いました。先生ご自身のこれまでの理学療法士としての歩みやこれからの広島県理学療法士会の展望について興味深いお話をお聞きしました。
2017年7月17日
窃盗犯確保に協力した理学療法士が表彰されました!
広島南警察署長から当会会員である広島大学病院の島田 雅史さんに感謝状が贈られました。
2017年4月20日
ページトップ